心と体をととのえる

朝散歩のすすめ|都心でも実践できる、一日をリセットする15分の習慣

「朝からきちんと起きたい」「運動不足を解消したい」と思っている方に、朝散歩がおすすめです。都心でも実践できる、15分の朝散歩を始めるためのコツと、続けるための習慣化のヒントをご紹介します。

4 min read

朝、ベッドから起きられずにひと苦労する日々が続いていませんか。「運動したいけどジムに行く気が起きない」「朝から元気になる時間が欲しい」——そんな方におすすめしたいのが、朝散歩です。

たった15分。しかもジムもシューズも要らず、都心でも実践できる——小さく始められて、一日のリズムを整えてくれる生活習慣です。

‍

朝散歩がおすすめな理由

朝の光を浴びることで、体内時計がリセットされます。特に起おきくにい日や夜寝付きが悪い方、通勤がデスクワーク中心で運動不足を感じている方にとって、朝散歩は小さい負担で始められる習慣です。

「ジムに行く」「ヨガスタジオに通う」といったハードルを立てず、デスクワークが多い方でも歩くだけなら毎日実践しやすいのが魅力です。

‍

始めるための5つのコツ

‍

1. 15分から始める

「30分」「1時間」と決めるとハードルが上がります。最初は「家の周りを15分」くらいからはじめてください。慣れてきたら自然に距離も時間も伸びていきます。

‍

2. 月水金だけ、と曜日を決める

「毎日」を目標にするとハードルが上がります。月・水・金だけ、平日の3日だけ——曜日を絞ることで「今日は歩く日」と認識しやすくなります。

‍

3. 服装・靴は前夜に準備する

朝、あれこれ考える時間があると「今日はいいか」と思いやすくなります。前夜に服装と靴を準備しておくだけで、朝のハードルが大きく下がります。

‍

4. カフェやコンビニを「ゴール」にする

歩き先にカフェやコンビニを設定して、「そこでコーヒーを買って帰る」というゴールを作ると、習慣化が楽になります。「一つの楽しみ」があることで、自然に足が向きます。

‍

5. イヤホンはOK、でも自然の音も聴いてみる

音楽やポッドキャストを聴きながら歩くのもいいですが、時々イヤホンを外して、鳥の声や風の音を聴く時間も作ってみてください。都心でも、小鳥の声が意外に聞こえます。

‍

天候が悪い日の対応

雨の日や疲れている日は、無理に行く必要はありません。「行けそうな日に行く」という気軽さが、長く続けるコツです。

ここまでご紹介したコツも、「完璧にやろう」とするとおっくうになります。「キッチンまで行く」「現関を出る」ことからはじめても十分です。

‍

Tabiloで、今日のあなたに合う過ごし方を

Tabiloでは、毎日1分の状態チェックから、今のあなたに合った過ごし方を提案しています。「今日は歩けそう」「今日はおこもりがいい」——その日の状態に合った過ごし方を見つけます。

‍

📋 30秒の自己チェック

今の脳のHP、30秒で見える化してみる?

脳HPを診断する →

無料・登録不要・30秒で完結

‍

関連記事