Tabiloとは?
Tabiloとは何か?「整える」を目的にしない回復アプリの思想
Tabiloは、前向きになることや変わることを目的にしない回復アプリです。「判断しない・直さない・押し上げない」を軸に、いまの自分をそのまま受け止める体験を設計しています。整うとは何か、その前提から見直したい人に向けたTabiloの思想を紹介します。
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Tabiloは「よくなるため」のアプリではありません
Tabiloは、心や体を「よくする」ことを目標にしたアプリではありません。
むしろ、「よくなろうとしなくていい状態」を整えるための場所です。
世の中には、習慣化アプリやセルフケアサービスが数多くあります。
その多くは、続けること、達成すること、改善することを前提に設計されています。
しかし、疲れているときほど、その前提自体が重く感じられることがあります。
「判断しない」「直さない」から始める
Tabiloが大切にしているのは、
- 判断しない
- 直さない
- 押し上げない
というスタンスです。
今の自分がどうかを評価せず、変えようとせず、そのまま置いておく。
それだけで、少し呼吸が戻る瞬間があると考えています。
「今日のひとつ」は行動ではなく“余白”
Tabiloでは、毎日「今日のひとつ」という小さな提案があります。
深呼吸、姿勢を整える、気温を言葉にする──数秒で終わるものばかりです。
できても、できなくても構いません。
大切なのは、行動したかどうかではなく、自分の感覚に触れたかどうかです。
整うとは「自分に戻ること」
Tabiloにおける「整う」とは、理想の自分に近づくことではありません。
外に向いていた意識を、いまの自分に戻してくること。
元気な人のためのアプリではなく、
余裕がないときほど、そっと置いておける場所でありたい。
それがTabiloの原点です。
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